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あるき みちにおく ことば


by iceman0560
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徒然

振り返り、仰ぎ見る

いつかの自分に祝福を
いつかの自分に喝采を

いつだって自分は自分だった
柱もなくただ流されるだけの浮舟

口だけですべてを切り拓いてきた
その過程でキズを得て強くなった

虚像と中身
その隙間は少しでも縮まったのだろうか

そしてこれからも
変わらずXXXへ向かう自分へXXを

by iceman0560 | 2018-12-31 15:08 | 思考

無題

ただ知りたいという欲求
いつだって抑えられない

すべてが知りたい
興味を持ったすべてを

始まりも、終わりも

言葉にすれば普通の響き
だがロクデナシの狂人は

そこに意味を見出すのだ
すべて、と

ああ、本当にどうしようもない
蓋をして見ない振りをする

懐かしい感情に期待高まる自分を
またあそこに戻りたくなる自分を

by iceman0560 | 2018-12-31 15:03 | 歪み

徒然

おしつけるけれどもそれだけ
見返りなんて期待しない

いつもは

そこに誰をあてはめるだけでこうなるのかと
今さらながら思い知る

優しさってなんだろうなあ

by iceman0560 | 2018-12-31 15:00 | 思考

無題

傷つけて嫌な顔をさせて泣かせて
そうやって自分のことを考えさせたくなる

一番なりなくなかった自分かもしれない

それでもひとにキズをつけて
自分を保つことはやめられない

エスカレートする結果を
実感して吐き散らしたとしても


by iceman0560 | 2018-12-30 11:34 | 歪み

徒然

きみとぼく
触れ合うまでも差がある

それは面白い
時にわずらわしい

寄りかかられていたいのに
寄りかかるロクデナシ

だからいつも笑うのだ
仕方ねえ、と

by iceman0560 | 2018-12-22 09:12 | 思考

徒然

空に太陽、そして月
見えるもの、見えないもの

だけど必ずそこにあるもの

見上げているのか
見下ろされているのか

主観と客観の認識と
あるべき姿と

とりとめもなく
今も思考する

by iceman0560 | 2018-12-22 09:09 | 思考

徒然

煙と酒と蓋と
ぼんやりと壁と天井

いつの間にか滲んだ視界と
熱く濡れる頬

久しぶりに君を感じた気がした

もう過ぎたもの

思い出にするにはまだ鮮やかで
いつまでもきっとそこに留まるもの

だからこそ
泥にまみれた片足を抜く気がないままここにいるのだ

ずっと、きっとこれからも

by iceman0560 | 2018-12-20 01:34 | 思考

徒然

好きな旋律がある
それはピアノでもギターでもベースでも

音ではなく、旋律
何で奏でるかではなくてどう奏でるか

溶け込む音は心に響く
そして救われる

by iceman0560 | 2018-12-18 07:27

徒然

街の喧騒に浮かれて
懐かしい音にも出会って

過ぎた時を想う

あれから変わったもの
変わらなかったもの

そして変われなかったもの

すべてを愛せるのかもしれない
過去は財産だ

どんなことでも

by iceman0560 | 2018-12-15 21:16 | 思考

徒然

空の下に立ち
手を伸ばす

見えない星をつかむように
君の心をつかめないかと祈って

何をしたって満たされない
君を手に入れても、きっと

踏み出してしまえばそんなもの
あとはおちるだけ

by iceman0560 | 2018-12-15 21:13 | 思考