あるき みちにおく ことば


by iceman0560
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徒然

目の前にあるもの
それはいつだって手が届くようで

その手を自分から振り払っていることも多くて
感謝と後悔の繰り返し

それでも途切れないうちはと
求めて前に進むのだ

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by iceman0560 | 2018-10-29 22:46 | 思考

徒然

すべては通り過ぎる
歩き続ける限り

ともに歩くこともあるだろう
道が交わることもあるだろう

けれども

午睡の夢、胡蝶
縁とはそういうものだと考える

いつかの君もそうだったのだろうか

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by iceman0560 | 2018-10-18 07:49 | 思考

徒然

吐き出した息の重さ

天に向かって吐いた唾は

いつの間にか雲になっていた

奏でるといい

空に歌え

そして落ちていけ

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by iceman0560 | 2018-10-14 20:49 | 思考

無題

才能と悪運とセンスで生きてきた
積み上げたのは軽口だけ

本当にそれだけ

でも成果が出せた
そう思っていた

頭を使ってうまく生きることは
本当に正しいのかと考える

生きることも死ぬことも
そう変わりはしない

その結末に納得するかどうか
あるいは理不尽に終わるのか

今はただ先が見たい
歩くことが目的になっていても

手に持ったわずかな小銭を握り

いつか飢えて腐るかもしれない森を
見渡す限り何もないただの砂の荒野を
すべてが終わった後の廃墟の山を
狂気を体現した極彩色のステージを

笑顔を一心に浴びながら
両手で抱きしめるのだ

その意味を考えることなく

きっとこれからもそうしていく

否定されたとしても
馬鹿にされても

迷いながらも決めたのだ

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by iceman0560 | 2018-10-14 20:43 | 歪み

徒然

胸の痛み、彼方より
湧き上がる記憶は深淵より

覗くまでもなく感じる想い

視線を切らすな
まだ求めていないんだそれは

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by iceman0560 | 2018-10-14 20:37 | 思考

徒然

薄く白く染まる視界と
ぼんやりとした頭

抱えたものを失ったような
そんな欠落感を胸に

ぼんやりと水面を見る

向こう側にも世界
こちらにも世界

そこに何の違いがあるのだろう

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by iceman0560 | 2018-10-14 20:34 | 思考

徒然

目にした横顔と思い出す横顔
その視線に何を見るのか

答えはその先に

きっと


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by iceman0560 | 2018-10-08 21:45 | 思考

無題

やっと過ぎ去った嵐に
寂寥と空虚な穴を感じている

もう二度とごめんだと
そう笑顔で語るほどに

求めているのか

苦境を
辛苦を

耐えられるわけもないのに


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by iceman0560 | 2018-10-08 21:42 | 歪み

徒然

動き出すことをためらうのか
明日があると安堵しているのか

今日、今、これから

焦がれなくなったのは
落ち着いたということなのだろうか

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by iceman0560 | 2018-10-08 21:39 | 思考

徒然

疲れを感じることに実感する

それは動いていないことではなく
衰えたのだと


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by iceman0560 | 2018-10-08 21:39 | 思考