あるき みちにおく ことば


by iceman0560
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2012年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

徒然

殻を破れ
裂け目から零れる光が見えるか

見上げ眩しさにくらみ
それでも手を伸ばす

久しぶりの遠近感
それは問題じゃない
[PR]
by iceman0560 | 2012-06-06 22:36 | 思考

徒然

世界は高く、遠い

君から見た僕も
僕から見た君も

きっと目に見える以上に遠くにいる
[PR]
by iceman0560 | 2012-06-06 01:06 | 思考

徒然

何かが起きる予感のようなもの
心があるようでない感覚

横殴りの衝撃

夢現の感覚が現実に引き戻される
感じる齟齬

イラつき

手が届いたものが零れ落ちて
気がつけば空を見つめる
[PR]
by iceman0560 | 2012-06-06 00:55 | 思考

無題

君に花を
世界に雪を
[PR]
by iceman0560 | 2012-06-06 00:53 | フレーズ

徒然

たぶん僕が示すものは
甘えや指を指され笑われるものだろう

実際に呆れられたこともある

正論は確かに正しい
そして壁でもある

理想とは見るだけなら無害でとても綺麗なものだ

だからこそ縋る皆は滑稽に見えるのだろう
それが現実

だが同時に知っている

諦めず進み
地点を見据えるのならば

たどり着けることもあるのだということ

笑いたければ笑えばいい
型にはまった壁の向こうで言うだけの言葉はこちらには響かない

だから見ていればいい
あがく姿を、必死に伸ばす手を

現実は冷めているだけではないことを
[PR]
by iceman0560 | 2012-06-04 01:41 | 思考

無題

てらすつきはしろく
てらされるせかいはくらく
[PR]
by iceman0560 | 2012-06-04 01:31 | フレーズ

無題

落ちる夢
一歩踏み出す空中に

落ちる
飛ぶ

何が違う?
[PR]
by iceman0560 | 2012-06-04 01:30 | フレーズ

無題

伸ばした手は空を切る
そんな空想を繰り返す
[PR]
by iceman0560 | 2012-06-04 01:21 | フレーズ

徒然

微かに残る珈琲の香
思い出した苦さ

香りに囲まれていた頃
未熟、ということを自覚せずいた記憶

可能性もあったろう
それを感じ、過信していただろう

もしかしたらそれは今も変わらないのかもしれないのだけど
[PR]
by iceman0560 | 2012-06-04 01:20 | 思考

徒然

がむしゃらに走るということ

考えることが多くなって
と言い訳を繰り返して動くことがなくなった

そうやって贅肉のついた心はいつしか
感動も激情も冷ややかに流してしまえるようになった

それも大切なのだろう
熱くなることと冷えていることのバランス

ただやはりまだ走りたい

息が切れて手足が重くなって
視界が狭くなって思考がシャープになる

そんな感覚を僕は望んでいる
[PR]
by iceman0560 | 2012-06-04 00:18 | 思考