あるき みちにおく ことば


by iceman0560
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道しるべ

僕は君の前に立つ
キミは何故と問うだろう

僕は答えない
そして君に問う

進むのか、戻るのかと
少し後、君は答えを告げる

僕は道を譲る
君は再度歩き出す

その背に僕は問う
何故、それを選んだのかと

そして僕は続ける
その理由を忘れないで欲しいと

選択が持つことの意味を
自分で決めることの意味を

とんでもなく不器用で
とんでもなく優しい僕の

おくりもの
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by iceman0560 | 2007-11-26 00:50 | 書き物
彼らは一群として個性を持つ
石を投げれば波紋になり
音を出せば響き渡る

個々としての個性はありつつ
一群としてのベクトルは統一

それは、ある意味完成されているのかもしれないね?

蝶も然り
彼らは飛行にある種のパターンを持つ

ひらひら、ひらひら
彼らは道を辿っているだけなのだ

そんな彼らのいる世界
だからこそ考える

世界というものは1つの道であり
干渉する情報によって一筋になるのだと
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by iceman0560 | 2007-11-21 12:54 | 思考

つれづれ

僕は本当に思っていることがある

僕の下にいる人間なんていないと
みんな、僕より上の能力を持っていると

それが客観的に見た自己評価
決して認められない評価

僕はね?苦手がないだけなんだ
だから得意なものもない

何でもできるということは
何もできないということ

何か得意があればそこで一番になれる
何か苦手があればそれが引き立たせる

僕にはどちらもない
永遠に誰かの代用品

それを選んだのは僕なんだけどね

だからこそ僕は期待をする
だからこそ僕は機体をしない

僕よりうまくできるから
僕がやったほうが早いから

何が正しいのか、何がいいのか
普遍な意見は聞き飽きた

誰か、僕に
「                               」
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by iceman0560 | 2007-11-19 21:55 | 思考

morning

窓から差す朝日を見て
一日の始まりを感じる

かつては終わりの始まり
今は惰性の始まり

奏でられていた音楽を止め
自分のギグのための準備

流れて行く時間の大半
それを過ごすために

今日もまた
着慣れないスーツに身を包む

さぁ、一日を始めようか
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by iceman0560 | 2007-11-18 20:52 | 思考

Sound

僕らの耳は音を捉える
人の声、鳥の声、雨音、遠雷

近いもの遠いもの
けれども確かにそこにあるもの

僕らの耳は音を捉える
そこに何があるのかを感じるために

目だけじゃ見得ないものがある
手だけじゃ触れられないものがある

だから僕らの耳は音を捉える

見得ないものを聞くために
触れられないものを聞くために

大切なものを離さず、逃さないために
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by iceman0560 | 2007-11-13 15:03 | 書き物

徒然

新しいところに飛び込んで
新しいことを学び続ける

それが道

今のものをより高いレベルで
固めながら昇っていく

それも道

提示されたのは二つ

そして、それ以外
道なんて無数にある

選んだ結果はどうであれ
決めるなら歩かなければならない

それが求められるということ
それが期待されるということ

さて、どうしようか?
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by iceman0560 | 2007-11-12 20:39 | 思考

無題

声がする
いつまで過去にすがると

声がする
早く前を見ろと

声がする
終わったことだと

声がする
仕方なかったと

すべてに牙をむいた
昔の僕

耳をふさいで目をそらす
今の僕
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by iceman0560 | 2007-11-09 14:26 | 歪み

徒然

僕らはいつか
土にかえる

笑っていたことも
泣いたことも

すべてなかったことになって

それでも誰かが
僕らを覚えている

一緒に笑ったこと
一緒に泣いたこと

そうしてつながっていく

けれど遥かの時間
いつか覚えていた人もいなくなる

僕らが消える
時が流れるということ

それでもね
生きていていたんだよ?
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by iceman0560 | 2007-11-07 16:21 | 思考

Slow


ゆめ を みた
なつかしく あまい ゆめ

そして めざめる きょうも
いちにち が はじまる

とまった しこう で
おもいだす のは かこ

だけど め は
まえ を むいている

いわかん を かんじながら
きょう も すごす いちにち

いつか と
ねがいながら すぎていく

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by iceman0560 | 2007-11-06 20:24 | 書き物

空は曇れども心は

平日の昼間に過ごすティータイム
半年前までは普通にあった時間だ

環境が変わることは
やっぱり少し怖いと思う

それでも流れていけば期限は来るし
変わらなければいけなくもなる

だからこそなんだけどね

変わることを楽しもうと思う
震える肩で、恐れる心で

強がりの笑顔を浮かべながら
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by iceman0560 | 2007-11-05 13:12 | 日記