あるき みちにおく ことば


by iceman0560
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Message 僕から『君』へ

銀色夏生:『散リユク夕ベ』

125ページ
生きるのが難しいと言ってる貴女へ

32ページ
自分がいらないと思っている貴女へ

130ページ
世界に色をつけようとしている貴方へ

74ページ
『君へ』

他人の言葉を借りるのは好きじゃない
だけど、そこに重ねた想いを詠んで欲しいから
紹介も兼ねて、贈ります
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by iceman0560 | 2006-04-29 11:37 | 日記

逡巡

伸ばさない手は何もつかめない
開かない目は何も見ることは出来ない

わかってるんだけどね

この安らぎが心地よくて
この温さがちょうどよくて

逢いたくて眠れない夜
逢いたくて泣き出しそうな夜

そんなものは過ぎていくものだと
失うよりそんなものは大したことはないと

歯を食いしばる
さて、壊れるのはいつだろうか?

千切れかけた意志に興味はない
腐りかけの自制に執着はない

ただ、君に逢いたい
(このままを壊したくない)
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by iceman0560 | 2006-04-28 19:57 | 思考

Edge

我が身に意思はいらず
我が身にココロはいらず
我が身に意味はいらず

我が身必要なのは

主の希望叶えるための
主の夢謳うための
主の道拓くための

それだけのチカラ

そのためには

自傷も厭わず
自壊も構わず
自滅も是非せず

振るわれよう

この矮躯はそのためのものだから
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by iceman0560 | 2006-04-26 11:43 | 書き物

香水

ふと
街中でその香りに気付くとき

僕は嬉しくなるんだ
君を思い出すから

失ったものはもう戻りはしないけど
得たものを抱きなおすことはできる

それがどうしようもない別れでも
それが自分で招いた破滅でも

どんなにそれが汚れてしまった終わりでもいい
どんなにそれが捨ててしまいたい記憶でもいい

君といた時間は
綺麗なものであると信じたいから
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by iceman0560 | 2006-04-25 00:23 | 書き物

無題





・・・すべてを自分ひとりで抱えきれるなんてことはないのだけれど

悲しいことがあれば
何か出来たんじゃないかと悔しがって

隣の君の苦しみを
自分を犠牲にすれば助けられるんじゃないかって

世界のすべては僕のものだから
世界のすべてを僕は幸せにする義務があるとか

要は、そんなこと
自分のいないところで誰かが泣くのが我慢できない

感じるのが必然の無力感

さて、どうしたものかな?
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by iceman0560 | 2006-04-21 11:30 | 歪み

とりあえず

ひと段落

現在競争率300倍とか
そんな感じのところに挑んでます
学歴の上に胡坐をかいて
下を鼻で笑ってるのを追い落とすには

経験
思考
論理
自分という個

すべてを
つぎ込む

重要なのは受かることじゃない
受かって何をするのかということ
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by iceman0560 | 2006-04-12 23:57 | 日記




伸ばした手で掴むために
しばらく視界を狭めます



ではDear Friend's
ごきげんよう



息災で
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by iceman0560 | 2006-04-05 14:35 | 日記