あるき みちにおく ことば


by iceman0560
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無題

生きるとか、死ぬとか
正直面倒だし、どうでもいいんじゃね?とか思う

そもそも前提として、
その概念は生きてる人、死んでる人があればこそなわけで

生まれでて、食べて寝て、眠そーな顔でガッコ行って、かったるそうに会社行って、それが終わったら適当に生きて、それで終わり
皆が言ってる平凡なんてこんなもんだろ?



まったくつまらない



普通が一番なんて言ってるのはこんな生活していくんだぜ?
もちろん、それが悪いとは言わない
安全鉄板も一つの道さ
紛れちまえばレールなんて無くても流されるしな




まったくつまらない




ワンコイン、リセットなしポーズなしでハードモード
ひたすらにやりたいことさがして、遠回りして、失敗して、成功して
もちろん、これがいいとは言わない
挑戦激動も道だしね
レールを作れる覚悟あるなら、好きに進めばいいさ




まったくつまらない




……なにがって?
こんなこと考えて何も選ぼうとしない自分自身がさ
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by iceman0560 | 2006-02-28 23:50 | 思考

無題

些細なことが気になるのは美徳でもあり
同時に悪点でもあるのだけれど

相手のあるがままを許容するのは
どうなんだろうね?

それだけ許してくれると喜ぶか
気遣いさえ無くしたと嘆くか

そんな話なんだろう

多面的であり多義的
そう学び、そう感じているものだから

行動に関しては何も怒るべきではないし
何も干渉すべき権利も無い

だけどね

それが言えるってことが
大事なことだろ?
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by iceman0560 | 2006-02-28 12:33 | 日記

ふと

もしも、ここで生まれたコトバが
誰かの胸に響いて何かを生んだなら

俺にとってこれほどの幸福は他にない

そして、願うならば
その何かがいつか消えてしまうことを

永遠に留まらなくていい
一瞬だけでいい

その一瞬があれば

どんなに固く歪んだ茨だって
切り崩す糸口になるから
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by iceman0560 | 2006-02-22 01:09 | 思考

病窓

「あの葉っぱが散ったら、私も終わりなのね」
 そんなにロマン溢れるものだったらどんなにかいいだろう

 祝福された最後
 幸運な最後

 けれど、現実はそうじゃない(あくまで、こともあるだけれど)

 チューブと機械に囲まれて
 自分の何かを切り取って
 不味いタブレットを飲み込んで
 そんな這いずるような生き方もある

 確かに、それは傍から見ていて綺麗なものではないだろうね
 潔さは美徳の一つであるのだから

 けれど、そこから触れ合ってみて、係わってみて
 その姿勢に一片も諦めがないのなら

 それがどんなにひび割れ、欠けた硝子細工のようなものでも
 俺はそこに美しさを見出せると思う

 誤解のないように言っておくけれど
 それは消えてゆくモノに儚さを感じてるんじゃない

 どんな逆境であっても頭を下げず、前を向き続けること
 そのことがとても、美しいと思えるから
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by iceman0560 | 2006-02-18 23:43 | 書き物

無題

今まで色々(とはいっても人並みに、なんだろうけど)やってきて
俺が夢として掲げるものは止まれないものだ、と実感する

休むことさえ許さず
止まる暇さえ与えられず
ひたすらに、そう、ひたすらに
何かを高め続けなくてはいけない

弱音は勿論許されるさ
その後の自分に責任をもてるのならば
諦めとか中途半端も認められるさ
その後周りから向けられる視線に耐えられるなら

だから俺は涙を見せない
だから俺は弱さを見せない
だから俺は傲慢さをアピールする
だから俺は暴君であろうとする

強くなって、その先に何があるかっていう問題じゃないんだ
そこに立ち続けるためには何かが必要で
さらにそこからステップアップするためには何かを捨てる必要さえある

なら、そのための何かを得なければ
なら、そのための何かを見せかけなければ
そうなることはできなんじゃないか?

今まで中途半端だったのかもしれない
今まで本気になれなかったのかもしれない
今まで決して誇れるような道ばかりじゃなかったかもしれない

だけど、関係ない

過去は現在のために
現在は未来のために
未来は過去のために

すべてを利用し
すべてを理解し
すべてを利己とするために

そのためのフィールドは開かれている
万人にではないけれど開かれている

ならそこにたどり着くために
スタートラインに立つために

出来ることを、じゃない
無理をして、でもない

ただ、すべきことを、しよう
それが何なのか、ようやく見えてきたから
それに、あなたにやっと並ぶことができそうだから

だから、もう少し待っていて
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by iceman0560 | 2006-02-16 02:35 | 思考

華鳥風月

細切れになるまで破り裂き
吐き出した胃液と一緒に
渦に飲ませたラブレター

ぼんやりと硝子越しの視界で見るそれは
舞い散る桜か雪か

風にまかれて舞う華に
風にふかれて舞う雪に

月の晩
鳥鳴く夜のできごと

悲愴に抱かれて見る夢は
深淵に流され記憶のカナタ
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by iceman0560 | 2006-02-14 00:36 | 書き物

無題

子供の頃、何になりたかった?

そう問われ、何も言えなかった

今ならそれを答え、かなえる力があるのだろうか?

あなたは、どうですか?
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by iceman0560 | 2006-02-11 00:39 | 思考

無題

人を信じて騙された
別にそれ自体に何か感慨は持たない
そんなもの始めから期待もしていないのだから
だから特にどうということはない
・・・・・・そのはずだ
きっと

このムネノイタミ
幻覚だ
この喪失感
幻覚だ
この憤り
幻覚だ

そう、幻覚だ

信用とか、信頼とか
そんなもの遥か昔に捨ててきた
今この身に詰まるのは
切り抜けるために取得した
切り張りの笑顔と当たり障りのない言葉だけ

だから
裏切りはありえない
喪失もありえない

そのはずだ
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by iceman0560 | 2006-02-11 00:28 | 歪み

疲労

時間の感覚の喪失は
集中しているとき程あるものだけど

同時に
自分をまったく気遣わない道でもある

どれだけ傷ついても無視して
どれだけ失っても気付かないで

ただ、足が向くまま歩き続ける
堂々巡りの道を

そして疲れ果ててかえりみすれば

失われた足跡と決別の手紙
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by iceman0560 | 2006-02-03 23:46 | 日記