あるき みちにおく ことば


by iceman0560
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無題

悔しくて流した涙が
憤りに握り締めた手が

いつか夢を掴む力になる?
努力はいつか報われる?

いつか
いつか

今ではない時間

貴方は待てますか?
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by iceman0560 | 2005-12-30 01:01 | 思考

Passage

どんなかたちであれ、一緒にいられるのは嬉しいことさ

―そうかな?じゃあ今に満足してる?

現状に満足するのは好きじゃない

―ならどうしたいのさ?

常に新しいものを好きになっていけばいいだろ?

―今はどこが好きなの?

そうだね、全部かな

はるかむかしの、きおく
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by iceman0560 | 2005-12-29 01:52 | 書き物

無題

いろいろな人と話して
いろいろな人が幸せで

そこには人があるのだと
思われることができて

それだけでこっちも
幸せな気分になることができて

なんか、そういうのっていいよね?
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by iceman0560 | 2005-12-27 02:23 | 日記

Love Letter

力足らなくて諦めるのが仕方ないなら
『仕方ないから』その背中を蹴り飛ばすのもありだよな?

甘えたっていいんだよ
弱音はいたって

それしかないなら縁切るけどな

でも、それは弱さかもしれない
恥ずかしくて見せたくない部分かもしれない

でもさ、そういうとこも含めて支えていきたいって
そう思うのは俺の勝手だろ

嫌なら言えばいい
やめるかは分からないけど、とりあえず考えるから

だから、一緒に歩いていこうぜ?

草々
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by iceman0560 | 2005-12-23 22:53 | 書き物

無題

さあ、行こうか

皆いつかはいなくなるんだと
当たり前を悲観する馬鹿を叩きに
何もしなくても世界は回ると
当たり前を放棄した馬鹿を蹴りに

確かにいつかはいなくなるだろう
確かに道は開けていくだろう

我々は所詮歯車
それも欠けても代わりはいくらでもある超特売品だ

否、我々は歯車にすらなれない

身削れる前に壊れてしまい
永久に動き続けることもかなわず
同じ方向に進み続けることも出来ず
迷い留まるという無駄さえはらんだ欠陥中の欠陥品だ

しかし、我々には意志がある

壊れればそこから這い上がろうともがき
かなわなければ誰かが受け継ぐことを望み
できなければ回り道をしてでも進み貫き
涙流し留まろうとも諦めなど浮かべぬ鉄よ

ならばこそ、我々に許されたことは多くない
もがき、望み、貫き、諦めず

邁進せよ、邁進せよ、邁進せよ、だ

・・・返事はどうした!?
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by iceman0560 | 2005-12-21 01:29 | 書き物

無題

降りしきる雪の中
積もるそれを踏みしめる

当然、足跡がつく
それはしばらくすれば埋もれ、消えてしまうだろう

それだけ、それだけでしかない儚い証

ここは貴方の心
ここは遥かに続く雪原

想いは降り積もり
記憶は白く薄れ逝く

ならば私はここで立ち続けよう
今ここにつけた足跡を消さぬように

踏みしめた先の想いを
歯を食いしばった先の決意を

ボロ布よりも安き身体
路傍の石よりも価値なき命なれど

信ずるものを助け、守り抜くこと

それこそ、快
それこそ、幸
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by iceman0560 | 2005-12-20 01:14 | 思考

Novel

数えてみれば 数ページ
めくってみても 風も起きずに終わってしまう

しおりを手に取り
ページを開く

けれど
そこから先へは進めない

終わってしまう怖さ
結末を知る怖さ

ツメが甘いのか
知るのが怖いのか

ゴールしたって
次のゴールがあるのにね?
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by iceman0560 | 2005-12-17 01:25 | 書き物

無題

Never Endig Storyは
終わらないんじゃないんだ

終わり方を忘れてしまっただけ
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by iceman0560 | 2005-12-15 01:15 | 思考

無題

2年ぶりくらいの友達と話した
彼はとても強く、そしてよく変わっていた

僕は、なにか変わったのだろうか?
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by iceman0560 | 2005-12-14 01:24 | 思考

無題

ふと、不安になるときがある

本当は『俺』というものは、まだ何も作られていなくて『誰か』の体を借りているのではないか?

俺は自分のことが嫌いだ
名前を呼ばれるだけで不機嫌になる
顔も嫌いだから一日中鏡を見ることがない日もある
自分が傷つくのは平気だから進んでノド元にナイフを突きつける

たとえこの体が『誰か』のであっても、『俺』の意思ごと消してしまってくれて構わないと思う

俺は人が好きだ
自分と同じ形をしていても許せる
どんな無理難題であっても人のためなら叶えてあげたいと願うことが出来る
人を傷つけるくらいなら自分がその傷さえも背負うと誓える

もし目の前で消えそうな人があるなら、躊躇いなく俺の命を差し出そう

それで誰かの重荷になり、『俺』が憎まれることになっても後悔はない

冷たいと感じるならそれでいい
卑怯だと思うならば石でも投げればいい

どんなに人から冷たくされようが
どんなに人から傷つけられようが

諦めた体に痛みはなく
残滓の心に傷はなく
人を想う心に揺らぎはない

ならば願い、想い、走れ
『俺』よ

たとえ必要とされてなくとも
たとえその身失うことがあろうとも

その結果、誰かを殺すことになろうとも

後悔だけは決して抱かぬように願いながら
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by iceman0560 | 2005-12-13 02:19 | 歪み