あるき みちにおく ことば


by iceman0560
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カテゴリ:思考( 236 )

徒然

見える世界
空のした

息は白く
視界は広く

いつか見たような
はじめて見るような

そんな変わらないものを重ねて
苦笑する

考えるようになったのかと
気づきを得て


by iceman0560 | 2019-01-27 19:18 | 思考

徒然

君がそこにいる限り
きっと変わらないのだろう

是非は人が下すものではない
そして人は自分が定義するものでもない

だからこそ面白く、酷薄だ

諦観と知ったような感覚で
未練もまだ抱きながら

いつか必ず使うであろう刃を研ぐのだ
遠い未来であることを祈りながら

それでも使うことを望んで

by iceman0560 | 2019-01-09 07:39 | 思考

徒然

淡く微笑むその意味を
考えるようになった

それは成長だという
普遍化だと思う

自分は人格者になりたいのか
孤高の怪物になりたいのか

まだ、霧の中
足元は照らされていると信じる

by iceman0560 | 2019-01-09 07:36 | 思考

徒然

寒空に白く
溶けて消えて

頭のもやは増えていく

そしていつか霧になる

締め付けるような寒さの中
それでも熱を絶やさず揺れる

これはなんだろう

情熱とは呼ばない何か
情動とも違う何か

動き出したい心と
ただそこにいるだけの体

by iceman0560 | 2019-01-06 07:44 | 思考

徒然

行きついた結論に納得がいかず
考え直す

何度も何度も
否定したい気持ちを抱えて

けれど逆説をつぶしても
理論を曲げても

最終的にはそこになる
そのたびに苦しむ

目をそらすことはできない
それだけはしたくない

by iceman0560 | 2019-01-06 07:41 | 思考

徒然

振り返り、仰ぎ見る

いつかの自分に祝福を
いつかの自分に喝采を

いつだって自分は自分だった
柱もなくただ流されるだけの浮舟

口だけですべてを切り拓いてきた
その過程でキズを得て強くなった

虚像と中身
その隙間は少しでも縮まったのだろうか

そしてこれからも
変わらずXXXへ向かう自分へXXを

by iceman0560 | 2018-12-31 15:08 | 思考

徒然

おしつけるけれどもそれだけ
見返りなんて期待しない

いつもは

そこに誰をあてはめるだけでこうなるのかと
今さらながら思い知る

優しさってなんだろうなあ

by iceman0560 | 2018-12-31 15:00 | 思考

徒然

きみとぼく
触れ合うまでも差がある

それは面白い
時にわずらわしい

寄りかかられていたいのに
寄りかかるロクデナシ

だからいつも笑うのだ
仕方ねえ、と

by iceman0560 | 2018-12-22 09:12 | 思考

徒然

空に太陽、そして月
見えるもの、見えないもの

だけど必ずそこにあるもの

見上げているのか
見下ろされているのか

主観と客観の認識と
あるべき姿と

とりとめもなく
今も思考する

by iceman0560 | 2018-12-22 09:09 | 思考

徒然

煙と酒と蓋と
ぼんやりと壁と天井

いつの間にか滲んだ視界と
熱く濡れる頬

久しぶりに君を感じた気がした

もう過ぎたもの

思い出にするにはまだ鮮やかで
いつまでもきっとそこに留まるもの

だからこそ
泥にまみれた片足を抜く気がないままここにいるのだ

ずっと、きっとこれからも

by iceman0560 | 2018-12-20 01:34 | 思考