あるき みちにおく ことば


by iceman0560
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それは涙を誘って

仕事をサボってあがった屋上
空が広がる風が吹く

こんな風に見上げたのは何年ぶりか

感傷に浸ることをいつしか覚え
懐かしむ過去がいつしかできていた

なぜだろう?

手を伸ばせば掴めそうだった
力いっぱい走れば追いつけそうだった

手や足は伸び
視野も高くなり広がった

こんなにも大きくなったはずなのに
空はあのころより遥かに

高くて、遠い―
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by iceman0560 | 2007-06-18 17:31 | フレーズ