あるき みちにおく ことば


by iceman0560
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コメントから-半ば私信のようなもの-

確かに二度目はないですね
人間というものを刹那的・連続的なものと捉えるとするならば、この一瞬であっても前の自分と今の自分は同じものではないのですから
けれど、それ故の無限±1
無限に存在するピースからその時その時1つのピースを切り取って自分を定義するのであれば、過去を振り返るすなわち-1とは選んだピースを元に作った自分のパズルを鑑賞するということ
逆に+1とは完成を求めてパズルのピースを選び続けるということ
故の永遠
故の螺旋
同じピースを選ぶことはありえない
無限の可能性とはいえ概念上において同一というものは矛盾でしかないのだから
思考⇔クオリティはなりえない
深く考えれば考えるほど単純な穴にはまりこみやすくなるものだから
そうなれば確率さえも無限±x(-1≦x≦1,x≠0)になる
相となるならばそれは遭ともなるということ
んー、哲学とか心理学とか最終的には真実に近ければそちらのほうが正しいのですけれども、俺は人を射抜く正しさよりもウソでもいいから優しく包む答えのほうが正しいと思うのですよ
そういうことであるなら、カッツェさんのほうが俺は良く感じられますよ
んー、俺は立つ場所すら不安定であるのなら己がいる証として過去の固定化された1を抱きしめていたい、信じていたいと思います
その絶対値1に囚われているのかもしれないのだけれども
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by iceman0560 | 2006-01-27 00:42 | 思考